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DATE: CATEGORY:山旅
私は幼少の頃「川口浩の探検隊」などの冒険モノのTV番組が大好きで、興奮しながら食い入るように観ていた記憶があります。
小学高学年になるとオカルト雑誌なども愛読するようになり、未確認動物やオーパーツ、超古代文明といった単語に激しく萌えたものです(笑)

まぁ、大人になるにつれてオカルティックな興味は徐々に薄れていく訳ですが、先日ブログで仲良くさせて頂いてる方の記事に「葦嶽山」の文字を見て、急にその頃に仕入れた記憶が蘇りました。

広島県にピラミッドがあるらしい…
しかも高名な研究家がピラミッドだと断定しているんだとか。


せっかく登山を趣味にしているんだし、これは是非とも行かなければなりません!
あいにく隊長…あっいや、部長はお仕事で合流できないらしく今回は古株部員の よっちーさんと初のデュオを組んで、憧れの日本ピラミッドに登ってきました。

いつもより標高の低い山なので、日が昇る前の涼しい時間に登ってしまおうと
朝4:00に灰原ルート登山口に集合。

まだ真っ暗ですが気温17℃と薄手のジャケットを着てても心地良い涼しさです。
準備を整え 4:10 いざ出発♪
山頂まで 1Km無いみたいですので、ゆっくり歩いても30分くらいでしょうか?
ひたすら階段状の横木が渡された登山道を登って高度を稼ぎます。
普段なら大嫌いな階段ですが、ナイト・ハイクでは安全に歩けて有難いんですよね。

15分ほどで尾根に到達。
ここから葦嶽山に取り付きます。

少しキツイ傾斜を登っていると「鷹岩」が狛犬のように出迎えてくれました。
この岩を過ぎたら直ぐに山頂です。
ヘッデンが「太陽石」を照らしました。
4:40 葦嶽山(815m)山頂に到着。
徐々に空が白み始めています。
が、まだ夜明けまで時間がありそうなので、一旦 遥拝所である鬼叫山との鞍部にある東屋まで下山して、朝食を摂ることにします。
東屋には詳しい案内看板があり、コーヒーを飲みながら見所を予習しておきます。
ようやくヘッデンが無くても周囲を確認することが出来る明るさになったので、荷物をデポして鬼叫山に登ります。

登り始めてから1分ほどで最初の奇岩「ドルメン(供物台)」が現れます。
お皿のように平べったいこの岩は、確かに葦嶽山の方を向いており、何かをお供えするのに調度良い台のようなカタチをしていました。

続いて有名な「獅子岩」が我々を出迎えてくれました。
写真では分かり難いですが、確かにライオンの顔がハッキリと見えましたよ!
やっぱりピラミッドとスフィンクスはセットですからね(笑)

ライオンさんの後ろ側には「方位石」が鎮座します。
この十字の溝が、それぞれ東西南北を指しており夏至になると大きい溝に太陽光が通るんだそうです。
これもピラミッドと同じですね!

そして、隣にあるのが「鏡岩」です。
高さ3m、幅7mもある真っ平な一枚岩。
古代文明の人は太陽の光をこの岩に反射させて「光通信」をしていたのだとか…

そして、その真下には「神武岩」と呼ばれる石柱が何本も立っています。
よく見ると石柱の天辺には丸い穴が穿たれています。
伝承によると、その昔この穴には水晶玉が埋め込まれ、太陽の光を増幅して「鏡岩」に反射させていたのだそうです!
ただ残念なことに、大正時代この山が神武天皇陵だという噂が流れ、財宝探しの人々に石柱が倒されたため残ったのはこの1本だけになったのだそうです。
実際、よく見ると倒された石柱がたくさん見えました。

我々には発見できませんでしたが、この辺りには「神代アヒル文字」が刻まれた岩もたくさんあるのだとか…
興味深そうに調査をする よっちー隊員(笑)
その時、奇跡は起きました…
「ピラミッドが光ってる!」
葦嶽山の頂上だけが朝日に照らされ、まさしくピラミッドが光っているように見えるのです…
これには感動しました。
夜中に起きて日が昇る前に登ってきた甲斐があったというものです♪

早速、鬼叫山を東屋まで下りて荷物を拾い、急いで葦嶽山の山頂まで引き返します。
やはり「太陽石」も朝日に照らされ輝いていました。

山頂から北東を見ると、我が登山部のHMである比婆山系がハッキリと見えました。

葦嶽山の奇岩「天狗石」を見てから下山。

登山途中では真っ暗でよく見えなかった「鷹岩」も帰りにはバッチリ見れました。

「奴国之大王」鳥居をくぐって

来た道を15分ほど引き返して登山口にゴール♪
今回の探検を果たして「登山レポ」でまとめて良いものかどうか…
しばらく迷いましたが、とりあえずには登ってきましたのでネタとして記事にしてみました。

なお、記事の内容を「信じるか信じないかはアナタ次第」です・・・(笑)



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コメント

1. 無題

ほんとのところはわからない。。。信じる者は救われる?(笑)
他のものはともかく、石柱を見ると人工的なものに見えたかなぁ。
オイラもどこかで「おかわり」行こうかなぁって思ったけど、睡魔に負けました(笑)
今回はいつも気になっていた場所に行けたので楽しかったです!
またよろしくでーす(^0^)

2. よっちーさん

この度は冒険にお付き合い頂き、ありがとうございました(^-^)/

登山といえるのかはビミョーですけど、早朝ハイキングは涼しくて気持ち良かったですね(´∀`)

しばらくはヘッデンが手放せない登山が続きそうですが・・・(笑)

コチラこそ、また引き続きヨロシクお願いします(^ε^)♪

3. o(^▽^)oこんにちは

葦嶽山にいかれたんですね。
遺跡が多くてたのしいですよね。

まだまだ未発見のものがあるかもしれません。
私も掘りに行きたいです。
o(^▽^)o

4. 山道歩さん

はい、あの獅子岩の写真を見て早速行ってきましたよ(^_^)v

遺跡なのか微妙ですが(笑)不思議な山であるのは確かですね(^-^)

ピラミッドというのは無理があるけど、たぶん縄文時代に何らかの祭祀が行われていた場所なのでしょうね(´∀`)

楽しい冒険が出来て大満足な早朝ハイクでした♪

5. 無題

葦嶽山アツイですね~w興味深く読ませて頂きました
真意の程はともかくこういったアヤシイ伝説は心を豊かにしてくれますよね
最近はバリバリ山に登られてる様で羨ましい限りです^~^b

6. M茶さん

有名な山の山頂を目指す登山も楽しいですが、私は結構こういう探検的な登山も好きなんですよね(^-^)

そういう所はM茶さんと共通する部分もあるんですよ(^_^)v

歴ヲタでもあるんで、今後は山城跡とかにも登ってみようかな…と思っています(^~^)

良かったらまた読んでやってくださいね(*^ー^)ノ

コメントありがとうございました♪

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